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多次元世界エージェント養成課程最終訓練 ステータス&種族特効&進め方解説




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            多次元世界エージェント養成課程最終訓練
              ステータス&種族特効&進め方解説
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【ステータス】

 エージェントやパートナー基準での数値で、高いほど優秀です。
 訓練中は自己能力と装備の合計値で、初期ステータスは自己能力のみの値となります。


01・体力:スタミナや耐久力など
02・近接:格闘や近接武器などでの攻撃技術
03・射撃:投擲や弓・銃などでの攻撃技術
04・回避:攻撃や罠などの避けやすさ
05・防御:装甲などの固さだったり、ダメージを軽減する技術など
06・知力:知識量や閃き、頭の回転力など
07・魔力:魔法や神の奇跡、精霊の使役やオーラなどといった力全般
08・器用:鍵開けや罠解除、修理やら操縦やらの技術など
09・交渉:値切りから口説きまで、交渉ごとあれこれ全般
10・魅力:パートナーのみに存在する謎のステータス



【種族特効】

 各種族に対するダメージ増加率をパーセント表記。100を超えても増加する。
 つまり100であればダメージ2倍、200ならば3倍ということになる。


01・人系:人間のみならず獣人以外のヒューマノイドタイプ全般
02・獣系:動物や他の種族の範疇にない獣人など
03・マシン系:機械類
04・エレメント系:精霊の類
05・植物系:植物全般
06・神魔系:悪魔や天使、魔王に神など
07・霊系:ゴーストやゾンビなど
08・物理系:ゴーレム系、ドール系、石像系など
09・ドラゴン系:龍や竜、リザードマンなど
10・水系:魚やサメ、タコイカなど水中生物
11・鳥系:飛行の可否は問わず鳥全般
12・虫系:大きさ関係なく虫全般
13・スライム系:粘液やらゼリーやら形態は多種多様
14・妖怪系:神魔や霊とはちょっと違う脅威の類








【進め方】

00)養成課程にある者は、正確にはエージェント候補生と呼ばれますが、便宜上エージェントとします。

   エージェントはどこかしらの多次元世界からスカウトなり志願なりがあった者です。
   なので同じ顔をした同じ名前のエージェントが複数人存在する可能性もなくはないです。

   エージェントは最終訓練前にパートナーを召喚することになります。
   パートナーは多次元世界全体から要素を抽出され新たに構築された存在です。
   なので特定の多次元世界の存在を連れてきた訳ではありません。

   召喚されるパートナーは、エージェントと異なる性別となります。
   ゆえにエージェントとパートナーは原則として男女2人で1組となります。
   エージェントは1人ですが、パートナーは例外的に複数人召喚されて1人扱いになる場合もあります。


01)主人公となるエージェントを決めます。独断で決めたり、サイコロで決めたりします。
   キャラによっては、初期ステータスや種族特効に補正があります。


02)エージェントの初期ステータスに補正を付けます。
   すでに補正がある場合は2つ、ない場合は3つサイコロで決めて、それらに+3します。
   サイコロで10が出た場合は、全てのステータスが+3されます。
   対象となるステータスが重複した場合でも振り直しはせず、そのまま加算です。


03)エージェントの初期ステータスを決めます。
   それぞれ10面のサイコロを1つ振ります。ここに補正値を加えて確定です。
   なお種族特効の初期値は0で、補正がある場合のみその値が初期値となります。


04)相棒となるパートナーを決めます。独断で決めたり、サイコロで決めたりします。
   キャラによっては、初期ステータスや種族特効に補正があります。
   パートナーが複数人であった場合、ステータスと種族特効の値は各人の力でなく総合力扱いとします。


05)パートナーの初期ステータスに補正を付けます。
   すでに補正がある場合は2つ、ない場合は3つサイコロで決めて、それらに+3します。
   対象となるステータスが重複した場合でも振り直しはせず、そのまま加算です。
   エージェントと違い、10が出ても魅力に補正が付くだけです。


06)パートナーの初期ステータスを決めます。
   それぞれ10面のサイコロを1つ振ります。ここに補正値を加えて確定です。
   なお種族特効の初期値は0で、補正がある場合のみその値が初期値となります。


07)エージェントたちの最終訓練の期間は30日です。
   1日につき朝と昼の2回、サイコロを振って成果の判定をします。
   内容によって、どちらかの何かしらのステータスや種族特効が成長します。
   もちろん何の成果も得られない場合もあります。


08)前回の投下から次回の投下までの間隔、リアル時間12時間につき1回、EX成長を行います。
   12時間を1単位とし、満たない部分は12時間に切り上げて計算します。
   例えば前回の投下から次回の投下まで20時間あったとすれば、EX成長は2回行います。
   使用する判定表は訓練時の物と同一です。


09)訓練期間が終了した時点でEX成長が10回未満であれば、10回になるまで行います。
   よって成長判定は、最低でも70回は行われることになります。


10)最終ステータスにおける自己能力と装備の割合を判定します。
   100面のサイコロを1つ振ります。それが最終ステータスにおける自己能力の割合です。
   この割合からそれぞれの数値を算出しますが、端数は自己能力側へ算入します。
   自己能力の値が初期ステータス未満の場合は、初期の値になるまで装備側から削ります。


11)訓練が無事終了したら、エージェントたちの能力に応じた場所へと派遣されていくことになります。
   ごくごくまれに、再訓練を命じられる者も居るとか居ないとかという話です。


12)そしてまた、新たなエージェント候補生が最終訓練に挑むのです……。


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